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福岡商工会議所 交流会

講演のテーマは「卸売業に求められるWeb・通販マーケティング戦略 ー事例に学ぶイノベーションー」、講師は株式会社タナベ経営コンサルティング戦略本部の九州本部副本部長高島健二氏で、80分間にわたりスクリーン(パワポ)と配布資料をもとに熱意を込めて話されました。私にとって、どの箇所も非常におもしろい内容でしたが、とくに、「経営者が押さえるべき現下の経済環境」の「ビジネスモデル(企業の儲けを生む構造)を変えなければ業績は変わらない」という説明の箇所と、「BtoB、BtoCともに拡大し2020年には20兆円規模へ」における「トップのWebリテラシー?」で、「BtoB組織のままでやるのは危険、BtoCに即した組織になっているか」という説明の箇所に非常に興味を感じるとともに大いに納得しました。今日の講演は、Web・通販マーケティングという限定的な側面における経営のポイントではなく、いわゆる「商い」全般にあてはまる内容でした。また、名刺交換会においても、たくさんの方と名刺交換できましたし、いろいろのお話しを伺えて有意義でした。 今日得た多くのことを、今後の合同会社ゴールデンベルズの経営にも反映したいと考えております。

2016年07月12日

ストレスチェック活用セミナー

このセミナーは中央労働災害防止協会主催で、講師は大阪労働衛生総合センター健康快適推進室の平岡正弘室長でした。13時から17時まで、2回の休憩を挟んでの3時間半、豊富な内容を専門的にご説明いただき、ついていくのがやっとのすごい研修でした。 大きなテーマは3つあり、1.ストレスチェック制度の考え方と職業ストレス簡易調査票、2.ストレスチェックによる職場環境(組織)の評価について、3.ストレスチェック結果の活かし方となっており、とくに、第3テーマでは演習・グループ討議も行われました。 私は、とくに、3.ストレスチェック結果の活かし方【集団分析と職場環境改善】に深い関心をもちました。内容は、①効果的な職場改善のための5つのステップ、②職場環境等改善の進め方、③ストレスを多面的・複合的な視点から点検する、④アクションチェックリストの具体的な使い方、⑤グループワークの進め方からなっていましたが、これらの内容は、ゴールデンベルズ社の経営方針と深く関わるもので、非常に勉強になりました。今後、いただいた資料を読み返し、できればご紹介いただいた書物も購入して、さらに理解を進めたいと考えています。なお、グループワークでは、東京に本社がある会社から受講されていた方から、先進的な働き方(変形労働時間制の採用)や独自のストレスチェック制度の実施について伺い、感銘を受けました。

2016年07月05日

PICAGIP

昨日・今日(7月2日~3日)の二日間、キャリアコンサルティング技能士会九州沖縄支部主催の「PCAGIP法を学ぶ」という研修会に参加してきました。PCAGIP法については2回目の研修を受けたことになりますが、今回はこの方法を編み出した村上正治先生直々の教えでした。参加者は24名限定で、北海道から沖縄まで日本全国からキャリアカウンセラーが集まりました。九州からの参加者は、かなりの方が顔見知りでした。東京からは、キャリアコンサルティング業界第一人者である文川実先生も参加され、盛況でした。 PCAGIPという方法論は、心理療法家の養成訓練としての場、ケースカンファレンスにおいて、「対人援助職がエンパワーされ、自分で問題を探る視点を身につけられる心理的成長の視点を基盤にした事例検討の方法として開発された」ものです。私はこの理論を知ったときに、安心感があり雰囲気が柔らぐという話し合いの環境づくりが、一般社会、とくに、組織における課題発見と解決に向けた話し合いにおいて活用できる重要なポイントだと思いました。今後は、これまでに出席した3回のPCAGIP法研修会で得たことや、関係書物に書いてあることを理解し咀嚼して、我が社の経営方針の実践に役立つ方法論を確立していきたいと考えています。

2016年07月03日

技能試験集

去る18日(土)にキャリア・コンサルティング協議会特任講師の文川実先生指導「ファシリテーションの理論と実践」の1日研修を受けました。技能士会九州沖縄支部が主催し、参加16名程度の小規模の研修です。ほとんどの時間が頭をフル回転させるグループワークで構成されていましたから、受講者側は一瞬たりとも気が抜けず緊張ずくめでした。研修の間は気づきませんでしたが、帰宅途中からどっと疲れが出、帰宅後はソファーでうとうとする有様でした。 講師から、本研修は4人1グループで行う「グループアプローチ」の研修であり、背景の組織を理解しながら、グループダイナミクスに目を向けることを学ぶ一助とするようにというお話しがありました。また、今後受講者各自がファシリテーター役を担うにあたり、今回行ういくつもの体験学習を通してファシリテーションスキルを習得すること、そして集合研修の指導が出来るようになって欲しい、今回のグループワークの成果を持ち帰り、各自が指導に役立てて欲しいというお話しがありました。 私のグループは女性3人(実際にキャリアカウンセリング業務に関わっている)、男性1人(有資格者だが会社員)で構成され、自己紹介後すぐに親しくなりました。そして、積極的に課題に取り組み、全員が意見を出し、考えに考えてグループの意見をまとめ、積極的に発表しました。その結果でしょうか?、競争的ゲームでは低レベルながら一位となりました。 ファシリテーション役は、リーダーの役割も併せ持ちます。私たちのグループでも、自然とリーダーが生まれました。こういう中で、他のグループワークをファシリテートする際には、そのグループにおいてもリーダーが生まれるかどうかがグループワークを成功させるかどうかのカギの一つともなりますね、という意見が出ました。確かに、おとなしい方ばかりで構成されたグループではリードする方が出ず、ファシリテーターがかなり介入指導することになって、グループワークの成果が出にくくなりそうです。もちろん、ファシリテーターの介入の仕方が問題ではありますが... 今回の研修は、私にとって非常に勉強になりました。出典に紹介されていた書物も早速2冊購入して読んでいますが、もっと早く購入読破しておくべきだったなあと思います。また、グループの方から新しい情報をいただくこともでき、有意義な1日研修でした。

2016年06月26日

キャリコンネットセミナー

今日、6月25日(土)の午前中、「企業におけるキャリア開発と人事制度の一事例」(講師はNPOキャリアシンク福岡代表の野村芳克氏)というセミナーに参加しました。その内容は、わがゴールデンベルズが展開しようとしている「企業におけるキャリアコンサルティングと組織内改革の支援」と深い関わりがある内容で、非常に勉強になりました。 講師は、企業内でキャリアコンサルティングを実践してきた方なので、長い経験と豊富な知識に基づいた内容でしたし、パワーポイントもすっきりかつ要点をまとめたものでわかりやすかったし、説明も的確でした。最後の質問時間に質問した方々も、企業における体験に基づいた質問でしたから、具体的で興味深い応答となり、これまた勉強になりました。 今後、もっともっと勉強して行かなければならないと言うことを実感させられたセミナーでした。

2016年06月25日

初めての企業研修に関わりました

長くブログの更新が出来ませんでした。企業研修の手伝いをすることになって、また、わんちゃんの入院などもあって、忙しく過ごしていました。 起業して初めての企業研修でしたが、いくつもの複雑な事情が重なって、資料作成だけではなく講師も担当させていただきました。準備段階から内容構成や受講者参加型研修の進め方等いろいろ考えました。この過程で当該企業が有するいくつかの課題を把握したことから、その解決は社員と経営者にしかできないことを考慮して、受講者自身にこれら課題への「気づき」を得る、多くの「学び」の習得して、課題解決に向かい第一歩を踏み出せるような研修を心がけて、内容を企画し実また施したつもりです。しかしながら、準備期間が短かかったことや双方の経験不足などから、いくつかの課題を残した研修となりました。 今回の研修では、参加者の理解を深め「気づき」を増やし今後の成長に結びつけてもらうために、当該企業の実態に合わせたカスタマイズが絶対に必要と考えてプレゼン資料や作業シート、配布資料づくりを行いました。プレゼンには、パワーポイントを用いました。パワポやスクリーンの使用には、善し悪しの意見があると承知していますが、受講者が「今何をしているのか、すべきなのか、考えるべきなのか」「どの資料を見るべきなのか」等々を明示することや、時間の経過をアニメーションで示しながら説明した方がわかりやすいことなどを考慮して、パワポやスクリーンを使用しました。 また、内容やその展開だけを工夫するだけではなく、受講者同士が安心して話し合える場の設定や、狭い空間での意見集約、分かち合い等、さまざまに熟慮した上で効果のある研修を実行したつもりです。アンケート集計によって受講者側の意見がまとまれば、さらによい研修を目指して改善を加えたいと考えております。 なお、現時点での研修の評価に関しては、Q&Aにおける受講者の応答状況や、受講者間での話し合い状況、最後の分かち合いの中での発言等から考えて、研修の主たる目的は達成できたのではないかと考えています。ただし、上記したように、事前の打ち合わせをはじめ、内容・展開ともに問題がなかったわけではありません。これから、改めて、今回の研修における問題点、課題等を検証し、さらなる充実をはかっていく所存です。(6月23日加筆修正)

2016年06月16日

ワンちゃん左目も摘出

5月初めに右目を摘出した我が家のシーズー犬、左目も同じ症状が現れ、6月初めに再び入院手術となりました。 退院後、まったく目が見えないことに驚いているのか、なかなか落ち着いてくれません。やりたいことがやれなくて、ワンワン、ワンワン吠えることが多くなりました。誘導しても、歩こうとしません。どれくらい経過したら、状況に慣れ、歩くようになるのか心配です。しかも、前回以上に咳がひどいため病院に連れて行ったところ、肺炎という診断が下り、お薬をもらいました。 6月4日に16歳になったのでかなりの老犬ですが、とても元気がよく、はっきりした意思表示をするわんちゃんでした。早く病気を克服して、以前の公園でのお散歩時のように、しっぽを立て、しっかりした足取りで歩くようになって欲しいものです。

2016年06月15日

ワンちゃんが退院しました

5月6日に眼球摘出手術を受けて入院していたわんちゃん(ルーシー)が、今朝無事退院しました。帰るとすぐにもう一匹のわんちゃん(サウロ)と鼻をつけ合ってお互いを確認しあいましたが、その後、かなりの時間、ルーシーはうろうろうろうろと家中をかぎ回り、それから驚くほどたくさんのお水を飲んで、大好きなソファーの上へ。ところが、サウロに遅い朝ご飯を出すと、鼻をうごめかし甘え声を出して「私も食べたい」と催促。病院で食べてきたはずなのにと思いながら好物を少し出すと、おいしそうにぺろりと食べてお代わりを催促するなど、すっかり元気な老犬に戻っています。抜糸は10日後とのこと(義眼は入れずまぶたをとじ合わせました)。トリミングも、抜糸後4~5日も経過すればやってよいとのこと。毎月初めのトリミングをキャンセルしたため、美人のルーシーがむさ苦しい顔になっています。早く、何事もなく、半月が経過しますように...

2016年05月10日

うちのワンちゃんが入院しました

我が家の愛犬「ルーシー」(シーズー)、まもなく16歳(実年齢80歳ぐらい)が、5月6日(金)に緊急入院し、右目の摘出手術を受けました。1ヶ月ほど前に右目にけがをし(原因不明)治療中でしたが、2日の夜に痛みのせいか小刻みに震え出し熱も出ているようなので夜間救急病院へ。診断は「眼球内部に問題があり改善の見込みはない、眼球摘出がもっともよい治療法」だったが、踏み切れず、とりあえず鎮痛剤、抗生物質の注射と3日間の薬をもらって帰宅。注射のおかげで震えは止まり熱も下がった。連休が明けるとすぐにかかりつけの動物医院へ。やはり、「眼球摘出がもっともよい方法だが、16歳という高齢犬なのでリスクが高い」との説明だったが、かなり元気な犬なので手術を依頼。無事に摘出していただいた。「入院は4~5日。この間かなりの痛みが続くが対応します」との連絡を受け、家族皆一安心。わんちゃんが家族の一員というご家庭は多いと思いますが、病気したら本当に大変ですね。ルーシーは左目もけがによる混濁があるので、今後は嗅覚に頼った生活になります。20歳を目指して、まだまだがんばって欲しいと願っています。

2016年05月07日

ブログ始めました

ブログを始めることになりました。 社名に採用した「ゴールデンベルズ (Goldenbells )」(連翹 れんぎょう)は、モクセイ科の落葉性低木広葉樹で、春にかわいい黄色の花を細い枝に密集して咲かせます。よく見ると、小さなベルが鈴なりになっているように見えます。花言葉が、「希望」「希望の実現」「豊かな希望」「集中力」なので、本社の業務内容である「キャリア形成支援」が、サービスを受け入れてくださった企業様や個人様の「希望の実現」に結びつくように願って、社名としました。なお、果実には強い抗菌作用を含む成分が含まれていることから、解毒剤や消炎剤、また鎮痛剤などの漢方薬に用いられているそうです。。

2016年04月26日