ワンちゃん左目も摘出

5月初めに右目を摘出した我が家のシーズー犬、左目も同じ症状が現れ、6月初めに再び入院手術となりました。 退院後、まったく目が見えないことに驚いているのか、なかなか落ち着いてくれません。やりたいことがやれなくて、ワンワン、ワンワン吠えることが多くなりました。誘導しても、歩こうとしません。どれくらい経過したら、状況に慣れ、歩くようになるのか心配です。しかも、前回以上に咳がひどいため病院に連れて行ったところ、肺炎という診断が下り、お薬をもらいました。 6月4日に16歳になったのでかなりの老犬ですが、とても元気がよく、はっきりした意思表示をするわんちゃんでした。早く病気を克服して、以前の公園でのお散歩時のように、しっぽを立て、しっかりした足取りで歩くようになって欲しいものです。

2016年06月15日