うちのワンちゃんが入院しました

我が家の愛犬「ルーシー」(シーズー)、まもなく16歳(実年齢80歳ぐらい)が、5月6日(金)に緊急入院し、右目の摘出手術を受けました。1ヶ月ほど前に右目にけがをし(原因不明)治療中でしたが、2日の夜に痛みのせいか小刻みに震え出し熱も出ているようなので夜間救急病院へ。診断は「眼球内部に問題があり改善の見込みはない、眼球摘出がもっともよい治療法」だったが、踏み切れず、とりあえず鎮痛剤、抗生物質の注射と3日間の薬をもらって帰宅。注射のおかげで震えは止まり熱も下がった。連休が明けるとすぐにかかりつけの動物医院へ。やはり、「眼球摘出がもっともよい方法だが、16歳という高齢犬なのでリスクが高い」との説明だったが、かなり元気な犬なので手術を依頼。無事に摘出していただいた。「入院は4~5日。この間かなりの痛みが続くが対応します」との連絡を受け、家族皆一安心。わんちゃんが家族の一員というご家庭は多いと思いますが、病気したら本当に大変ですね。ルーシーは左目もけがによる混濁があるので、今後は嗅覚に頼った生活になります。20歳を目指して、まだまだがんばって欲しいと願っています。

2016年05月07日